【6年ぶり開催】ハワイ伝説のサーフィン大会「ザ・エディ」


エディ・アイカウ - Wikipedia
エドワード・ライアン・アイカウ(Edward Ryan Aikau, 1946年5月4日 -1978年3月17日)は、ハワイマウイ島出身のライフガード、サーファーである。幼少時からサーフィンに熱中し、オアフ島のノースショアでビッグウェーヴ・サーフィンが流行すると、若くして超一流のビッグウェーヴ・サーファーの一角を占める。やがて、その能力を買われてホノルル郡当局から、ノースショアのライフガードにスカウトされ、幾多の人命を救って名声を得る。1978年、航海カヌー「ホクレア」に乗り込みタヒチまでの航海に参加するが、船はモロカイ海峡で遭難。サーフボードに乗って救援を要請しに荒れ狂う海に漕ぎ出し、消息を絶つ。彼の英雄的な行動と悲劇的な最後はハワイ社会において伝説となり、死後、先住ハワイ人の英雄となる。1986年より、彼の功績を称えたビッグウェーヴ・サーフィンの大会「クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ(通称「The EDDIE」)」が不定期で開催されている。不定期というのは、彼がこよなく愛したノースショアのワイメア・ベイに25フィート(7.5メートル)以上の大波が入らなければこの大会は開催されないからで、これまでにわずか6回しか行われていない。




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by 稲妻 | by inazumahiruzuzoku | 2016-03-12 00:00 | Sport
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