【再掲】山下しげのり「はじめてのスーパーマリオ」


オモロー山下 - Wikipedia
オモロー山下(オモローやました、1968年10月29日 - )は、日本のお笑い芸人。本名、山下 栄緑(やました しげのり)。旧芸名は本名、後に山下しげのり。2丁目劇場時代には「名ツッコミ」「2丁目のプリンス」と呼ばれていたが、現在では全くウケない「スベリキャラ」「デリカシーゼロ」「金に汚い」といった醜態ぶりが定着している。ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!では名物企画「七変化」にも挑戦したが、周囲の不安が的中し結果は芸人としては山崎邦正の次に低い11,000円に終わった(山崎が七変化に挑んだ時よりも会議の出席者の人数が多く、獲得金額の大半も、アシスタントの黒人男性が面白かったことによるものであったため、実際には山崎よりも低いことになる。なお山崎の獲得賞金は10,000円と一人分の差しかない)。挙句の果てにはプロデューサーの菅賢治が小道具を思いっきり壁に投げつけ怒り出す始末だった。「ナインティナインのオールナイトニッポン」にゲスト出演した際に1週間後の単独トークライブの開催を宣伝、その時点でチケットが1枚しか売れなかった(会場は50人で満員)。松本人志曰く、「相方の世界のナベアツは3の倍数と3がつく数字でアホになるけど、山下はずっとアホ」。顔の前で両手を広げる「やましたパッカ〜」やコマネチよりも低い位置に腕を添える「ヒクネチ」というギャグを持ち、「ガキの使い」などで披露するがウケたことがない。また「やましたパッカ~」の兄弟ギャグに「パカしたやま」(開いた手を閉じる)があるが、こちらもウケたことは一度もない。2008年からは「OMORO(オモロー)!」と言うギャグを展開中(『〜笑いっぱなし伝説』内で偶発的に生まれたギャグ)。しかし、テレビではジャリズムの相方・世界のナベアツがこのギャグを使用しているため「OMORO!」はナベアツの“持ちギャグ”として認識されつつある。そのため、山下が「OMORO!」と言うと、周囲から「パクるな!」と言われることもある。生まれてずっとファミコンを触ったことがなく、『やりすぎコージー』の企画の中で、37歳にして初めて「スーパーマリオブラザーズ」をプレイした映像が公開された。1-1ステージの最初に出てくるクリボーにジャンプのタイミングを外して体当たり、スーパーキノコをジャンプで避ける(クリボーと勘違いしたのか)、スタッフに注意された場所で落下するなど、小学生でも滅多に見られないような初心者ぶりを発揮。持ちネタよりもウケていた。

スーパーマリオブラザーズ

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by 稲妻 | by inazumahiruzuzoku | 2014-10-23 00:00 | Game
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