アメーバピグでピグHする子どもたち


アメーバピグ - Wikipedia
アメーバピグ(Aameba Pigg)は、サイバーエージェントが運営するWebサイト上のサービス。2012年3月現在、登録会員数は2000万を越えている。自分にそっくりなアバター(ピグ)をつくり、代々木公園・渋谷・浅草などを模した広場(オープンチャットルーム)などでチャットを行うのがメインの機能。サービスはアイテム課金制をとっており、基本的なサービスはペット機能を除き無料で利用できる。ただしペットや殆どのアイテム(アバターの服・自分の部屋に置く家具など)、アバターの追加アクションについてはアメゴールド(仮想通貨)を用いて有料にて購入する必要がある。基本サービスが無料なことに加え、アメーバブログでブログを持つ芸能人が自らアバターを作ってチャットに参加するなどの集客要素が重なった結果、非常にハイペースで会員数を増やしている。また有料アイテムの売上も2009年7月時点で月数千万円、2010年3月時点で月1億円超と伸び続け、2010年12月にはついにアメーバピグ内でのアメゴールドの月間流通量が約6億円に達した。アメーバピグは18歳以上のユーザーを対象としたサービスとされており、18歳未満に関しては渋谷学園内に加えて親権者の事前承諾の上保護者と一緒に利用するようになっているが、特に入室前の年齢確認等は行っていない。2012年3月13日、15才未満の会員の機能を一部使えなくする事がアメーバが発表し、 使えなくなる機能は全エリアへのおでかけ機能・ピグともおよびほかのピグの部屋への入室・自分の部屋へのピグともおよびほかのピグの入室・ピグともワープ機能・ピグとも検索・ピグとも申請・ギフトの送信&受信・コミュニティへの入室・参加申請・お部屋招待・きたよ機能・グッピグ機能・チャレンジカード・イベント機能・ピグフォン(おしゃべり)機能・ミニトーク(開始時から)となっている。以上の規制によって、15歳未満の会員がほかのピグと交流することはできなくなる。ただしこの規制がなされても、年齢詐称は不可能ではない。これらの規制は、「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」を順守するために、児童(18歳未満)が保護者の管理なしに不特定多数の人との連絡を取り合いにくくしたものである。最近もアメーバピグをバーチャル性行為(いわゆる「ピグH」とも呼ばれている)を目的に使用するユーザーが存在していることや、さらに未成年者によるものであるとも言われ問題視されており、今回の15歳以下のユーザーに対する規制はこれも背景にあるといわれている。




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by INZM | by inazumahiruzuzoku | 2012-05-13 03:02 | Other
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