【衝撃映像】1991年 雲仙普賢岳噴火


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雲仙岳 - 1991年6月3日の火砕流 - Wikipedia
特に大規模な人的被害をもたらしたのは1991年(平成3年)6月3日午後4時8分に発生した火砕流であり、取材に当たっていた報道関係者16名(アルバイト学生含む)、火山学者ら4名、警戒に当たっていた消防団員12名、報道関係者に同行したタクシー運転手4名、警察官2名、選挙ポスター掲示板撤去作業中の職員2名、農作業中の住民4名の合わせて死者行方不明者43名と9名の負傷者を出す惨事となった。報道関係者が避難勧告区域の中に勝手に入り込み取材を続けたため報道関係者に傭車され独断で避難できなかったタクシー運転手、報道関係者が民家に無断で侵入(不法侵入罪が成立)し、コンセントの電気を無断で使用(窃盗罪が成立)する等したため、これを警戒すべく一旦後方に下がりながらも再度進出せざるを得なくなった消防団員、警察官が、それぞれ巻き込まれる形で殉職した。被害は、報道関係者が無視した避難勧告区域に収まっていたことに留意することが重要である。消防団員のほとんどが地元農家の跡取り息子だったため、その後の農業復興に甚大な被害をもたらした。この火砕流以降、島原市など地元自治体は強制力を伴う警戒区域を設定し最大11,000人が避難生活を余儀なくされたが、以降の犠牲者は1名に抑えられている。被災地域では噴火活動の終息に伴い堤防や地面のかさ上げ工事を実施し一部地域を除いて住民が再び住める環境が整えられた。




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by INZM | by inazumahiruzuzoku | 2017-06-03 00:00 | Other
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