GT-R 300km/h


日産・GT-R - Wikipedia
日産・GT-Rは、2007年から日産自動車が製造・販売しているクーペ型乗用車である。なお、生産はすべて栃木工場にて行われる。これまで日産のスポーツモデルの象徴であったスカイラインGT-Rの後継車種で、初代スカイラインGT-Rから数えて6代目のモデルとなり、GT-Rシリーズとしては第3世代に当たる。車両型式は先代のR34型のスカイラインGT-Rからの通し番号となるR35型で、11代目、V35型以降のスカイラインシリーズとは異なる。先代までは基本的にスカイラインクーペをベースにエンジンやサスペンションを強化したチューニングカーであったが、R35型は車名から「スカイライン」が消滅して、車体やドライブトレインがすべて新開発となるなど独立した車種となった。このモデルは350Z/370Z同様、全世界での販売がなされている。R33型、R34型スカイラインの時代に各100台の台数限定ながらイギリスでスカイラインGT-Rが販売されたという前例はあるが、左ハンドルを用意した世界規模での販売はR35型が初めてとなる。日本での販売価格は発売当時777万円からとなったが、2008年12月の一部改良でベースグレードが861万円に大幅値上げされ、2010年のマイナーチェンジでは869万円に値上げされた。2008年4月17日、ドイツのニュルブルクリンク(北コース)で、データレコーダーとビデオを搭載し市販車よりも車重が50kg重い状態で、開発ドライバーである鈴木利男が運転したGT-Rが、7分29秒3という当時の市販車最速タイムを記録した。




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by INZM | by inazumahiruzuzoku | 2010-10-21 01:39 | Other
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