キングオブ酷道


酷道 - Wikipedia
酷道(こくどう)とは一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど「国道」と呼ぶにはふさわしくない、文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を揶揄した日本語の用語(俗語)である。古くは1958年に書かれた阿川弘之の紀行文『東北国道二千キロ』、道路地図や自治体史、新聞、紀行記、国会発言にも使用例がみられる。現在では道路踏破趣味の一分野としてこの「酷道」を走破することに情熱を傾ける「酷道マニア」の存在も成立しており、インターネット上には「酷道」を走ったもしくは歩いた時の状況などを記したレポートや旅行記も多数存在するほか車載カメラで走行中の前方の景色を撮影・編集して動画サイトで紹介する人も少なからず見られる。その中には趣味が高じて何らかの知名度を得て、一種のアウトドア系ライターなどのプロ・セミプロ的な活動を行っている人物も見られている。
※国道418号 - 恵那・八百津間に事実上の廃道区間があり、人も含めて通行止め。また、温見峠も通過する(国道157号との重複区間)。別名「キングオブ酷道」。




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by 稲妻 | by inazumahiruzuzoku | 2010-10-20 13:04 | Other
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