女子高生コンクリート詰め殺人事件


女子高生コンクリート詰め殺人事件 - Wikipedia
女子高生コンクリート詰め殺人事件は、1988年11月~1989年1月、東京都足立区綾瀬で起きた猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、暴行、殺人、死体遺棄事件の通称である。この事件は、加害者が全て少年(未成年)であったこと、犯罪内容が重大・悪質であったこと、犯行期間も長期におよび、少女が監禁されていることに気づいていた周囲の人間も被害者を救わなかったことなどの点で社会に大きな衝撃を与えた。数名の少年が、女子高校生をレイプ後拉致、仲間の自宅2階の居室に監禁した。集団によるレイプ、性器にビンなどの異物挿入、裸踊りや自慰行為の強要、タバコを二本一度に吸わせる、シンナーを吸わせる、肛門に着火した花火を突き込む、1メートル以上上からダンベルを腹に落とす、トイレにも行かせず自分の尿を飲ませる、全身が血だらけになり目の位置がわからなくなるほど顔を膨れ上がる程の殴る蹴る、足にライターのオイルをかけて火であぶる、顔面に蝋をたらす…などの苛烈な行為を41日間にわたり行った。1989年1月4日、「ギャンブルに負けた」という理由で、被害者を長時間リンチして放置、被害者は死亡。死体の処理に困った加害者達は、遺体をドラム缶に入れてコンクリート詰めにして、東京都江東区若洲の埋め立て地(現在の若洲海浜公園敷地内)に遺棄した。1989年(平成元年)3月29日、別の事件で逮捕された際の取調中の加害者の供述により、被害者の遺体が発見されたことから事件が発覚した。




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by INZM | by inazumahiruzuzoku | 2010-10-04 00:49 | Other
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