秋葉原通り魔事件


秋葉原通り魔事件 - Wikipedia
秋葉原通り魔事件とは2008年(平成20年)6月8日に東京・秋葉原で発生した通り魔事件のことである。この事件で7人が死亡、10人が負傷した。今では「秋葉原無差別殺傷事件」とマスメディア等で報道されている。事件当日は日曜日で中央通りは歩行者天国となっている区域だった。この日も多くの買い物客や観光客でごった返しているなかの凶行であり、事件直後に多くの人々が逃げ惑い、また、負傷者が横たわる周囲が血の海になるなど事件現場はさながら戦場の様相を呈しており、まさに白昼の惨劇であった。男性はナイフは他にも5本所持していたことが明らかになった。通り魔事件としては過去30年で最悪の事件とみられている。 被害者数は平成時代に起きた無差別殺傷事件としては奇しくも7年前の同じ日に発生した大阪教育大学附属池田小学校の児童殺傷事件に次ぐ惨劇になった。逮捕後容疑者は「生活に疲れた。世の中が嫌になった。人を殺すために秋葉原に来た。誰でもよかった」などと犯行の動機を供述している。さらに、容疑者は携帯サイトの掲示板で約1000回の書き込みを行っていた。心のよりどころを携帯サイトの掲示板にするも、次第に孤立感を深め、次第に殺人を予告する書き込みを行うようになっていった。6月8日午前5時21分、「秋葉原で人を殺します」とのタイトルで、「車でつっこんで、車が使えなくなったらナイフを使います みんなさようなら」との犯行予告を行なった。その後、沼津から犯行現場まで移動する間に約30回のメッセージを書き込んでいた。




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by 稲妻 | by inazumahiruzuzoku | 2010-10-03 12:58 | Other
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