藤岡弘の珈琲道


藤岡弘、 - Wikipedia
藤岡 弘、(「、」までが芸名表記・ ふじおか ひろし、)は、日本の俳優・国際武道家。旧芸名:藤岡 弘(最後の「、」がない)。幼い頃より父親から家伝である武術や手裏剣を習得すると共に、空手、居合道 初段、柔道 三段、抜刀道、小刀護身道 四段、刀道 七段・教士など、現代武道や武術に広く精通する。1971年、現在も続く「仮面ライダーシリーズ」の第1作にして、特撮ヒーロー番組の傑作『仮面ライダー』で、本郷猛 / 仮面ライダー1号役を演じたことにより、一躍人気スター俳優となる。身長181cm、体重79kg(仮面ライダー当時は約62kg)。趣味は世界各地を旅すること、映画・音楽鑑賞、温泉、釣り、サバイバル。座右の銘は「天命に生きる」「不動心」。武士道を通して世界平和を目指すという直向な姿勢と、「バリトンヴォイス」と称される渋く低い声。その反面、時折見せる素朴な表情とのギャップが織りなすキャラクターは、芸能界においても熱狂的な支持を受けている。『仮面ライダー』だが、放送もまだ開始されていない時期に、単車に乗っての撮影中にスピードオーバーが原因でカーブを曲がりきれず、電柱支持ワイヤーに突っ込み、左大腿部を複雑骨折する事故を起こし、長らくこの番組を休むこととなってしまう。番組の存続に関わる一大事に、普通なら完全降板となるところで、緊急企画会議では毎日放送側からは本郷猛を死亡させる案も出た。しかし、東映プロデューサーの平山亨は「子供達のオールマイティーの夢を壊すことは出来ない」としてこれに強硬に反対、代わりに2号ライダーのアイデアを取りまとめ番組を継続したと言う。やがて傷も癒えた彼は、子供達の大喝采の中、翌年春に番組に復帰、番組も社会現象となるほどの大ヒット作となった。近年、彼の幅広い人気を決定的にしたのはテレビ朝日の『スイスペ!』枠で不定期に放送される「藤岡弘、探検シリーズ」である。もともと同局では『水曜スペシャル』枠で探検シリーズが放送されていたのだが、初代探検隊長の俳優・川口浩が亡くなると自然と立ち消え状態になっていた。しかし、探検シリーズ復活を希望する声が途絶えないことと、藤岡の探検好きとが相まって2002年の12月25日、悲願の復活。東京の刀匠・ナイフメーカーである加藤清志のファンであり、藤岡が所有しているナイフ・日本刀の殆どは彼が製作している。無類のコーヒーマニアで、コーヒーを淹れるための、いい水を求めて富士山の「他人には秘密の湧水」場所まで水を汲みに行っている。




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by INZM | by inazumahiruzuzoku | 2010-08-09 23:06 | Other
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