阪神・淡路大震災





阪神・淡路大震災 - Wikipedia
阪神・淡路大震災は、1995年(平成7年)1月17日(火)に発生した大規模地震災害「兵庫県南部地震」に対し、政府によって閣議了承された名称である。兵庫県南部地震は、1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒、淡路島北部(あるいは神戸市垂水区)沖の明石海峡を震源として発生したM7.3の大地震。この地震は、兵庫県の淡路島や本土南東部、東播磨地方中南部、姫路市、大阪府豊中市を中心に甚大な被害を与えた。特に、震源に程近い神戸市市街地の被害の様子は、日本のみならず世界中に衝撃を与えた。戦後に発生した地震では、南海地震(1946年)や福井地震(1948年)を大きく上回り、最大最悪・未曽有の被害を出した。震度7が適用された地震である上に、実地検分によって震度7の激震が適用された最初で最後の地震でもある。被害の特徴としては、都市の直下で起こった地震による災害であるということが挙げられる。死者:6,434名 行方不明者:3名 負傷者:43,792名。




[PR]
by 稲妻 | by inazumahiruzuzoku | 2010-07-19 20:10 | Other
<< 4K 雲仙・普賢岳大火砕流 >>