JR福知山線脱線事故


JR福知山線脱線事故 - Wikipedia
JR福知山線脱線事故は、2005年4月25日午前9時19分頃に西日本旅客鉄道(JR西日本)の福知山線(JR宝塚線)塚口駅 - 尼崎駅間で発生し、運転士と乗客を合わせて107名の死者を出した列車脱線事故である。救助作業は、駐車場周辺において電車と衝突して大破した車からガソリン漏れが確認されており、引火を避け、被害者の安全を確保するためにバーナーや電動カッターを用いることができなかったために難航した。また、3両目から順に車両を解体する作業を伴い、昼夜を問わず24時間続けられ3日後の4月28日に終了した。犠牲者の多くは1両目か2両目の乗客で、ほとんどが多発外傷や窒息で亡くなっており、クラッシュ症候群も確認されている。死者数において、JR発足後としては1991年の信楽高原鐵道列車衝突事故(死者42名)を抜いて過去最大となり、鉄道事故全般で見ると戦後(国鉄時代含む)では桜木町事故(106名)を上回り、八高線の列車脱線転覆事故(184名)・鶴見事故(161名)・三河島事故(160名)に次いで4番目、戦前・戦中に遡っても関東大震災時の根府川駅被災(112名)を含めた中で7番目となる甚大な被害を出した。




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by 稲妻 | by inazumahiruzuzoku | 2010-07-16 20:13 | Other
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